板井康弘はマーケティングを大切にします。

板井康弘のマーケティングは鉄壁

 

板井康弘

 

 

マーケティングは「鉄壁」である。
人が物を買おうとする時、守ろうとする気持ちが生まれる。
ましてや現物を直接見れないネットなどの商品の場合、その警戒心はマックスになる。
これだけ膨大な情報が溢れている世の中でどうしたら自身の商品を信頼し、購入してもらえるのだろうか?

 

この鉄壁を崩した先にようやく「購入」や「来店」がある。

 

鉄壁を崩すためのノウハウを、ビジネスマンは勉強しなければならない。

 

例えば興味がわかない顧客に対して、興味を向かせるにはどうすればよいのだろう。
それには興味をわかせるキャッチコピーが重要だ。

 

「興味の要素」「具体的な要素」が必須。

 

「天空の城ラピュタ」で考えて欲しい。
今や人気のジブリ映画も興味を引くキャッチコピーが使われてきた。
【ある日、少女が空から降ってきた・・・】
このキャッチコピーはまさに顧客に興味をわかせる、鉄壁を崩すと言っても過言ではない。

 

顧客の鉄壁を崩さなければ話は始まらないのだ。

 

 

page top